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【クレープリー・レ・クロシェット】情熱レポート4 鈴木勇貴さん

2019年5月21日

●はじめましての方は自己紹介もどうぞ★

 

こんにちは。グルメファイターの倉石ももこです。

 

今日は、

 

クレープリー・レ・クロシェット  鈴木勇貴さん

 

をご紹介します。

 

 

■クレープの写真が見たい方は、こちらのグルメレポートをクリック!■

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夫婦で営む、かわいいお店。

 

●クレープリー・レ・クロシェットの歴史

2016年4月1日、クレープリー・レ・クロシェットが誕生しました。

 

まだ3年程度しか経っていませんが、今では超有名・人気店!

お店の名前のクロシェットは、フランス語で「鈴」という意味。

鈴木さんの名前にちなんでいたのですね。

お店は夜の20時まで空いていますが、生地が無くなり次第終了となるため、お店は早く閉まってしまうこともしばしば。

実は勇貴さん。大阪府出身!

当時は大阪のクレープとガレットのお店で、7年間勤めていたそう。

そこで出会ったのが今の奥様。

奥様が長野県出身の方だったため、一緒に長野県へ行くことになりました。

大阪にはもう何年も帰っていないようです。

(だから、全くと言っていいほど関西弁が出ない!!イントネーションも普通だという事に、私は逆に驚きを隠せなかったΣ(・□・;))

お二人ともクレープとガレットのお店で働いていたのに、長野に来てからは、なぜか農業に憧れ、2年間、小布施でぶどう作りをしていたそうですよ。

お店はトントン通り沿いにあります。

転機は突然!

今のお店の場所は、昔はカフェがあったそうです。

たまたま、そのカフェが移転するという事で「その跡地でお店をやってみないか?」と、前カフェの店主に言われたことがきっかけで、自分たちのお店を持つことになりました。

農業もやりがいはあったけれど、やっぱり、愛着あるクレープとガレットから離れる事が出来ない運命を感じたそうです!

 

クレープリーレクロシェット

 

●ガレットも、もっと多くのみなさんに知って頂きたい!

クレープは知らない人はいないけど、ガレットは知らない人が多い。

長野県の南信では、ガレット文化も進んでいるようですが、北信ではなかなかお店はありません。

ガレットの発祥地はフランスのブルターニュ地方。

長野は元々フランスに気候が似ているのだそうです。

ガレットは「平たくて丸いもの」を意味します。

焼けた石の上に、たまたまそば粉の御粥が落ちて、それを食べて美味しかった事から、作られるようになったそうです。

ガレットは「石で焼いたこと」が由来になっている説もあり、小石を意味する「ガレ」から来ているとも言われています。

これはすべて鈴木さんが教えて下さいました。

今はガレット協会とやらもあり、日々勉強されているのだそうです。

とっても勉強になりました!ありがとうございました!

 

クレープリーレクロシェット

自慢のガレット。ガレットはそば粉・クレープは小麦粉!私は常識を知らなかった・・・反省。

 

現在、クレープリー・レ・クロシェットは奥様と2人で切り盛りしております。

 

1枚1枚丁寧に、注文を入れてから焼きます。

生地の作り置きはしません。

お客様に出来立ての状態を、存分に楽しんで頂きたいからです。

出来立てのクレープやガレットって、こんなに美味しいんだぁ!と感動する事間違いなしです!

 

クレープリーレクロシェット

お昼時も、とっても混みます!注意。

 

●クレープ、実は手持ちではなかった!?

ガレットとクレープ。

実はクレープの方が後から出来たのです。

知名度は圧倒的にクレープの方ですよね。

クレープは原宿で流行ったのがきっかけで、三角の包み紙に巻いて、手で持って食べる方が多くなったそうです。

元々は鈴木さんたちの提供しているスタイルで、お皿にのせて出すのが元祖なのですよ。

知らなかったぁ~!!

 

テイクアウトも出来るクレープ屋さんです。

 

●クレープリー・レ・クロシェットのオススメポイント!

まず私が心惹かれるのが、インスタ映えしそうな見た目。

特に季節のクレープはアイスが乗ったり、デコレーションが可愛らしかったり、本当に可愛らしいです。

たぶん、女性陣のこころはイチコロです。

お昼時は特にお客様が混んでいて、女子ばかりです(笑)

テイクアウトもあります。

清潔感を保つように、気を付けているそうです。

私は、黒糖とバターシナモン風味が大好きです♡

もう、本当に最高です☆食べれば分かる!

でもやはりテイクアウトより、食べて行かれる方の方が断然多いそうです。

まったり過ごせるのもいいですね。

内装は白を基調に、窓を大きく入りやすいように工夫されたそうです。

お店のイチオシメニューは、チキンとほうれん草のガレットとバナナキャラメルクレープ!

ぜひご堪能下さい。

クレープリーレクロシェット

実は、私のプロフィール写真、ココで撮らせて頂きました。

鈴木さんの奥様も、明るくてなんでも話しやすいのです。

なんだか癒されるのです。

やっぱり笑顔が素敵ですよね!

常連さんが多いのも納得です!!

お二人で力を合わせて、一生懸命お店をやっていく姿勢に、私も心を打たれました。

長野でたくさんの人に「ガレット」を知って頂きたい!

鈴木さん夫妻の夢を、今後も応援していきたいと思います。

クレープリーレ・クロシェット

夢に向かって頑張る、鈴木夫妻。

クレープやガレットが美味しいだけでなく、お客様の笑顔を追及していく姿が素晴らしいと思いました。

ぜひ行ってみてくださいね。

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今回インタビューさせて頂いたは、クレープリー・レ・クロシェットの店長、鈴木勇貴さんでした。

クレープリー・レ・クロシェットさん、本当にありがとうございました。

 

 

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◆営業時間◆

年中無休

11:00~20:00まで(生地が無くなり次第終了)

 

◆駐車場◆

駐車場敷地内、隣1台。100メートル北の信号手前に3台。

 

◆目安予算◆

イートイン 1,000円~2,000円

持ち帰り 400円くらいから。

 

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店名クレープリー・レ・クロシェット
住所長野県長野市鶴賀居町113−8
電話番号026-477-2814