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長野市おいしい飲食店情報

【ブーランジェリー パンポルカ アベックカフェ】情熱レポート6 島崎智哉さん

2019/05/27

●はじめましての方は自己紹介もどうぞ★

 

こんにちは。グルメファイターの倉石ももこです。

 

今日は、

 

ブーランジェリー パンポルカ アベックカフェ 島崎智哉さん

 

をご紹介します。

 

 

■パンのレポートが見たい方は、こちらのグルメレポートをクリック!■

情熱レポートが読みたい方は、そのまま下記へスライドしてください↓↓↓

 

パンポルカ

一生懸命パンを作っている島崎さん。

 

●ブーランジェリー パンポルカ アベックカフェの歴史

2014年7月、ブーランジェリー パンポルカ アベックカフェが若里に誕生しました。

元々、栗田のかえでどうさんの近くのマンションの1階でやっていたそうです。

その頃から数えると、14年の歴史となります。

移転前のお店も知っていましたが、ほとんど目立たない場所でした。

それでもお客様がいらっしゃって、ここまで続けてこれたのは、島崎さんの作るパンの魅力に惹かれて、お客様が来ていただいたからだと思います。

自分の子供達も大きくなってきて、何か新しいことを始めたいと思うようになった島崎さん。

カフェスペースもあるような店舗を作りたいと思い、現在の場所でパンポルカを始めることにしたのです。

ブーランジェリーパンポルカ

パンポルカの外観。

智哉さんは、岐阜県出身。

奥様が長野県出身だったので、長野でパン屋さんをやることになりました。

お店の名前の由来ですが「ブーランジェリー」はフランス語で「パン屋さん」。

「パンポルカ」は、直訳すると「こうし状に線の入ったパン」という意味です。

みなさんが聞いて、覚えやすく響きが良く、パン屋さんをイメージ出来るお名前にしたそうです。

ブーランジェリーパンポルカ

美味しそうなパン。

そんな島崎さん、高校卒業後、専門学校に行き、5年間はケーキ屋さんで働いてたそうですよ。

その時、先輩に色々な多方面の分野も見ておいた方がいいと勧められ、結果的にパン屋さんになりました。

今の奥様との出会いは、勤め先だった東京原宿のパン屋さん。

長野に戻ってきて、島崎さんが31歳の時に、一緒にパンポルカを設立しました。

「創業時、不安などなかったのか?」と聞いてみると、

「2人目の子供が産まれた時だったので、不安よりも、がむしゃらにやっていたと思う」とおっしゃっていました。

家族を守っていくための覚悟も、すごいなと思いました。

ブーランジェリーパンポルカ

かためのパンも人気です。

 

●色々な種類のこだわりパンがあるのが、パンポルカの特徴!

最初、島崎さんは作りたいパンを自由に作っていたそうです。

実際に作ってみると、甘いパンに偏っていることに気づきました。

(元々ケーキ屋さんの経験も長いからかもしれないですね( ´∀` ))

やっていくうちに、色々疑問が浮かんできたそうです。

「自分の好きなものを作っているという事は、お客様を選んでしまっているのではないか?」

店主であること、それを考えた時に、自分のこだわりを、お客様に押し付けないようにしないといけないと思ったそうです。

それからというもの、甘いパンはもちろん、総菜パン・かためのパン・やわらかめのパン・子供向けのパン(アンパンマンチョコパン)などなど・・・

お店としてお客様の色々なニーズに答えられるパンを作る、今のスタイルになったそうです。

ブーランジェリーパンポルカ

さまざまなお客様のニーズに答えたい!そんな想いでパンを作ってます。

 

●パンポルカのすごい所。

パンポルカのパンが美味しいところはもちろんですが、やはり接客がすばらしいと思います。

誰でも店頭に立ちますが、主に店頭は奥様が守っていらっしゃいます。

智哉さんもおっしゃっていましたが「お客様はパンを買いに来ているのだか、家内と話をしに来ているのだか?時々分からなくなる時もある」(笑)なんて話もありました

私もこちらのパン屋へよく買いに行かせて頂くのですが、元気な接客でいつも元気を貰ってます。

人気のパン屋さんなので、並ぶことも多いのですが、一言声かけをして貰えるので、待っている感じもしないのがいいですね。

食パンなども、切った状態で置かず、その場でスライスするのがこだわりです。

先にスライスしてしまっていると、風味や柔らかさが損なわれてしまうからです。

「一番おいしい状態で提供したい」というこだわりから、そのスタイルになったそうです。

ブーランジェリーパンポルカ

人気の食パンは完売も早いのでご注意を!

 

●パンポルカの将来は?

島崎さんは、一度にたくさん買われるお客様を作る事より、毎日買いに来たいと思われるような、そんなお店作りをしたいそうです。

(もちろん、たくさん買っていただける方は大変ありがたいですが。)

パンは朝・昼・夜どのシーンにも登場する事が可能です。

「食パン1斤を毎日買いに行きたい」と思ってくれる人が、たくさん居てくれる、そんな自慢のお店になれるように、日々努力していきたいとおっしゃる島崎さん。

1日に焼くパンの数は600~800個。

多い時は1,000個を超えます。

パンポルカ

奥にカフェがあります。

パンポルカの将来の事についても聞いてみました。

このお店は大きくするつもりもないので、とにかく地域の方から愛されるお店でありたい。

自分たちの世代で終わらせるから、自分たちの体力が続く限り頑張りたいそうです。

「子供さんが継いでほしいとかは、思わないですか?」

思わず聞いてしまいました。

すると、

「普段は朝3時半、土曜日は朝1時半に起床。そこから仕込みをひたすらやる。

パン屋になった楽しさも知っているけれど、苦しさ・辛さもよく知っている。

子どもには、同じ辛い思いをさせたくないから、私たちの世代でお店を閉じる事は、最初から決めていた」そうです。

さらに、質問してみました。

「もし子供さんが、パン屋を継ぎたいと言ってきたら、どうしますか?」

「継がせません。もし飲食の仕事をやりたいと言ってきたら、子どもたちにも自分で1から違う店舗をやってほしいと思っています」

「親のお店を継ぐと、いい意味でも悪い意味でも、親が作り出す味と比べられてしまうと思うから、1から頑張ってほしい」とのことでした。

親の深い愛情を感じました。

苦しさや辛さもよく知っているから、子供には同じ思いを味わってもらいたくない。

子どもさんたち、本当に愛されてますね。

親の背中を見ていると、自然と将来の仕事を考えた時にその方面を見る事も多いのではないかと思います。(私がそうだったから。)

私としては、いつかパンポルカが無くなる日が来るのかと思うと、なんだか寂しい気持ちです。

しかし、まだまだ先のお話だと思うので、まずは健康面に気を付けて頂き、これからも美味しいパンを皆様へ届けてほしいと思います!

応援してます。

 

 

☆パンポルカのフォトギャラリー☆

パンポルカ

ワンドリンク制です。

パンポルカ

ドリンクメニュー表。

パンポルカ

カフェスペース。

パンポルカ

通りからも分かりやすい!

パンポルカ

私は海老カツバーガーが一番好きです!

ちなみに値札は智哉さんが作っているらしいですよ。

パンポルカ

ブルーチーズが入ったサーモンサンドも美味しいです。

パンポルカ

明るい声でお出迎え!

パンポルカ

どのパンを買おうか迷っちゃいます。

パンほ

南向きなのもいい!

パンポルカ

奥様の接客で笑顔になる人が続出中★☆

 

■パンのレポートが見たい方は、こちらのグルメレポートをクリック!■

今回インタビューさせて頂いたは、パンポルカの島崎智哉さんでした。

島崎さん、本当にありがとうございました。

 

 

★飲食店へ取材依頼に関してのブログはこちら★

 

 

◆営業時間◆

日曜・祝日 定休日。

7:15~19:00まで

 

◆駐車場◆

駐車場敷地内4台

 

◆目安予算◆

1,000円~2,000円

 

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店名ブーランジェリー パンポルカ アベック カフェ
住所長野県長野市若里2丁目14−21
電話番号 026-223-3760

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