◆【長野市大家・空室対策】No.21◆長野市に空き家がいくつ...

 

◆【長野市大家・空室対策】No.21◆長野市に空き家がいくつあるのか知っていますか?

2018年4月17日

長野市による空き家対策

 

以前からずっと「多い」と言われてきた長野市内の空き家。

解決のため、長野市は解体に補助金の交付を検討しています。

まだまだこれからの制度ではあるようですが、

長野市の将来のためにも、今回はそのアウトラインを紹介します。

 

 

●実は全国2位を誇る長野県の空き家率。手だては無いのか?

 

長野県は全国的に空き家率が高い県です。

県のホームページで公開している

「長野市空家等対策計画」の資料によると、長野県の空き家率は19.8パーセント。

約5件に1件が空き家になる計算ですが、これは実に全国2位の数字だそうです。

山間部などが多いなど地理的な要素を考慮しても、ちょっと高めの数字といえるでしょう。

 

そこで、3月3日付の長野市民新聞によると、市は倒壊の危険性のある「特定空き家」、ならびに倒壊予備軍の解体のための補助制度を創設することを検討しているようです。

 

具体的には、

 

現地調査の結果「特定空き家」と判定された家屋の所有者に対し、

・解体工事費の50%までを補助(上限50万円)

・解体後1年以内に跡地に住宅や店舗を建設する場合、最大100万円まで補助

 

という形になるようです。

解体工事に100万円以上かかる場合は、50万円まで補助が出る形になります。

特定空き家とは、乱暴に言えば、そのままだと倒壊の恐れのある家屋や、管理が行き届いておらず、景観を損なっている家屋のことをいいます。

それではタイトルの正解です。

 

今回の調査によると、長野県の空き家の数は8063軒

これは実質的にアパートなどの「空室」を除いた数字となります。

長期的な目線で見て、この空き家の占める土地が地方創生の足枷となることは間違いありません。

単純に、治安の面でも望ましいものではない。

 

このまま空き家問題が放置されれば、かならずや将来の世代に暗い影を落としていくことになるでしょう。

今回の施策によって、少しでも土地の流動性が高まり、将来への「つけ」が減ってくれればと思います。

 

 

●長野市の大家さん・満室空室対策ブログのバックナンバーはこちら

【1】芹田不動産ってどういう会社なのか?

【2】今まで満室だったのに、この頃になって空室が目立つように・・・

【3】空室になってしまい、困っている大家様が今すべきこと

【4】大家さんの悩み。多くの不動産会社に任せた方がいいか?

【5】1つの不動産会社に任せるメリットとは!?

【6】どういう不動産会社に、大切な物件を任せればいいのか?

【7】お部屋のリフォームはどのくらいまで必要か?

【8】大家さんは不動産会社を上手く味方につけよ!

【9】入居時には連帯保証人ではなく、保証会社に保証してもらおう!

【10】現入居者を大切にすることが、実は空室対策の一番の近道!

【11】大家さんが知ってそうで知らない、知っていないと損する話

【12】大家さんも媒体サイトを見て、競合物件を確認すべし!

【13】築20年越え物件を所有している大家さんが悩んでいる事

【14】アパート・マンション・戸建から赤水が出て困ったら…

【15】共用灯はLED電球にすると、電気代節約・虫が寄りにくい

【16】一括管理は最終手段。管理物件でなくても一生懸命紹介します

【17】外国人のゴミの出し方に困っている大家さんへ吉報!

【18】常に満室にしたい大家さんが心がけること。

【19】”大家さん都合”で退去してもらう時は、立退き費用が必要?

【20】お客様の案内をする時、大家さんが出てくる場合の注意事項

【21】長野市に空き家がいくつあるのか知っていますか?

 

 

 

★私たちのことをもっと知っていただけると嬉しいです★

◆芹田不動産 お客様の声◆

◆営業スタッフ小山の誕生物語◆

◆営業スタッフ吉澤の誕生物語◆

◆営業スタッフ宮崎の誕生物語◆

◆営業スタッフ倉石の誕生物語◆

 

店名株式会社芹田不動産
住所長野市稲葉中千田2185-19
電話番号026-226-8881